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トップページ商店会について防災活動




     
20, 同朋町投げる消化剤配置場所
19, 湯島小学校避難所運営協議会Cブロック 撮影取材のお知らせ
18, 天神下四町会災害連合会(Cブロック)湯島16町会合同 避難訓練 雨天決行
17, 天神下災害連合会(Cブロック)定例会
16, 緊急告知 3月11日湯島小学校避難所 避難訓練概要について
15, 第9回湯島小学校避難所運営協議会 議事録
14, 指定避難所本部開設のブラインド訓練
13, Cブロック避難所ブラインド訓練実施計画(案)
12, ブラインド訓練の考え方について
11, 平成23年度湯島小学校避難所運営訓練概要
10, 来年3月11日に開催予定の16町会合同の避難所設置訓練
9,  地域の底力再生事業助成金申請  岡庭
8,  平成23年度自主防災組織育成講習会(第2回)  岡庭
7,  文京区立湯島学校「避難所運営協議会」運営規約(案)  岡庭
6,  2011年9月19日 天神下各町会主催消火訓練  岡庭
5,  2011年9月4日 小学校避難所運営協議会  岡庭
4,  Cブロック事前対策の実行開始と避難所運営協議会事務局会議
3,  平成23年度Cブロック自主防災組織消防訓練実施につい
2,  第1回ブロック町会会議7月7日
1,  湯島地区防災活動

●湯島地区防災活動


 湯島小学校避難所運営協議会では、16町会を4つの各ブロック制にして、各ブロックから協議会副会長を選出し、事務局を作ることになりました。白梅商店会区域にあたる天神町1,2,3丁目、同朋町からは商店会員の岡庭氏が選出され、運営協議会の活動内容、活動事例等をHPを活用してブロック町会区民や事業所に対して積極的に広報活動を行います。ブロック町会組織として、各町会より委員を募ったところ、商店会青年部員三好君、鈴木君、矢部君、大道寺君、大竹君の5名に加え、高橋青年部長もオブザーバーとして参加してくださいました。

●第1回ブロック町会会議7月7日


2011
年7月7日 ()

湯島天神町3丁目町会会館1900

湯島地区避難所運営協議会ブロック町会会議

6回湯島小学校避難所運営協議会にて、2011225日に了承されました湯島小学校を避難所とする16町会を4ブロックに区分けして、地域の事情に合わせた自主防災組織を結成することとなり、今後、ブロック町会として協力して防災活動を行うべく第1回ブロック町会会議を開催いたしました。

 

参加者 天一町会 信川副会長、大竹委員

    天二町会 林会長、小平委員

    天三町会 岡庭部長、大道寺委員

    同朋町会 溝口会長、岡庭副会長

    商店会  高橋青年部長

 

協議内容

1、災害に対する自主防災組織として、各町会協力して活動計画作成に同意。

2、各町会に現存する災害用資機材等を確認して提出し、不足する資機材や物品についての購入等について検討して行く。

3、各町会にて要介護者、高齢者等の情報を集積して組織として管理できるかできる限り努力してみる。(個人情報なので無理はしない)「介護マップ」

4、専門家、技術者、介護経験者、医者、歯科医師等の専門職と資機材の存在

を把握する「専門職マップ」作成を検討する。

5、行政組織と自主防災組織との摺り合わせを行う。

 

その他の意見

*実際の避難状況と避難場所の見直し

機動隊、警察、自衛隊等の当該地域派遣場所の確認。現時点での指定派遣場所も一時避難場所として利用したり、それ以外の場所も利用するような計画を考えないと、あまりにも避難場所が少なく地域の状況に合わせた避難形態を考えなければならない。

 

次回開催

9月の商店会青年部主催「ちびっ子広場」終了後に、第2回会議を開催し作業部会を設けて出来ることから実現していくこととする。

 

湯島小学校避難所運営協議ブロック町会自主防災組織結成にあたり

 

東京が6弱〜6強以上の大地震に見舞われた場合、文京区の住民35万人、東京への流入人口約400万人、全都約2000万人以上が被災者となることを思うと、正直、全く予想も考えも及ばず、自主防災組織結成に参加すること自体躊躇いたしました。しかし、地震は避けて通れない事実であり、国家の借金を許し、ゴミの山を築き、化学物質を空気中に撒き散らすことを間接的に許してしまった一人の大人として反省するとともに、一人の大人として地域の自主防災組織を結成に参加しなければとの思いに至りました。もし、約2500万人の人が東京で激甚災害に見舞われた場合、避難所を中心に地域がまとまることで混乱期を乗り切るといった手法が重要になってまいります。過去の災害からも、行政職員、警察、消防の多くも同様に被災者となり、災害発生後、直ぐに行政支援を期待することは東京の規模から考えて、神戸、新潟、能登、東北以上に難しく、より現実的な防災活動計画を作る必要性を感じました。そこで、災害発生時より被災者自らがボランティアとして行動し、混乱期を乗り切るといった活動計画が求められるのではないでしょうか。そのようなことから、湯島天神下地区に居合わせた被災者が協力して生存を確保できるよう、ブロック町会避難所本部を中心とした自主防災組織を結成して、減災や災害に対処することに各町会が取り組んでいくことになりました。一方、国・自衛隊・都・区・NGO・NPO・ボランティア組織が一体となった集結場所を確保していただき、ストックヤード等を設けて集中して支援にあたるという仕組みを作ってもらえるよう行政に働きかけていくつもりです。

 

湯島小学校避難所運営協議会副会長 

天神下ブロック町会 岡 庭 譲 治


●平成23年度Cブロック自主防災組織消防訓練実施につい


本郷消防署指導による実践的訓練

1 実施日時等

   (1)日時  平成23年8月10日 午後3時より

   (2)場所  文京区湯島3丁目シンスケビル4F

   (3)参加者 約30名前後

2 訓練内容

   (1)首都直下型大規模地震発災対応訓練の一部として

       ア 緊急時の止血、ヤケド処理、骨折等(RICE処置方法)

       イ 応急処置の限界について

       ウ 医療トリアージと緊急搬送や相互通信について

       エ トリアージミスと負傷+疾患や捻挫症候群等合併症の危険について

各町会、商店会青年部の参加希望者は8月8日までに下記連絡先までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

町会、事業所、マンション管理組合 090−1668−5067 岡庭


●Cブロック事前対策の実行開始と避難所運営協議会事務局会議


 第一回会議に引き続き、7月27日湯島小学校避難所運営協議会事務局会議に岡庭副会長が出席。

既に防災関係機関が決めている配置場所について、改めて一時避難場所としての利用を検討するように依頼。更に、旧岩崎邸跡地についても検討を依頼。

Cブロック資材倉庫の要求、資機材配備を東京都や区の補助金を申請することで購入できるよう検討中

災害時の防災無線以外のバックアップとして、PC等インターネットを利用した通信回線による相互通信を検討するよう依頼。

災害時における小学校の利用形態について、改めて関係者による利用方法の検討を行う。

平成24年3月11日(日)に災害規模M8クラスを想定した電気、ガス、上下水道、電話、公共交通機関停止という被害想定のもと、避難所を開設するという実践形式による訓練を予定。

8月10日(水)に天一、天二、天三、同朋町、白梅商店会各会長了承のもと、青年部が中心となって本郷消防署指導の緊急時応急処置及び医療トリアージと避難所の対応について訓練開催

9月4日(日)白梅商店会青年部主催「ちびっこ広場」にて起震車やケムリのトンネル等を使った親子向け防災訓練も開催。