●天神様の梅園が白梅商店会の名称由来です |
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日本全国で最も多くお祀りされているのは商売の神様でもあるお稲荷さんで、次が八幡さん、その次が天神さんなのだそうですが、これまでの歴史を振り返ってみると、戦の多い時期には八幡さまが深く信仰され、逆に平和な時代には天神信仰がさかんになったとか言われていますが、 な〜ぜ!
湯島天神公式サイト
http://www.yushimatenjin.or.jp/
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●白梅商店会と湯島天満宮本殿造営 |

御木曳行事 湯島天満宮本殿造営のおり、伊勢神宮で行われる20年に1度の大祭、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)でしか見たことがない、御木曳行事に湯島天神氏子の住民が揃いの法被
( はっぴ )で、御造営の「 役木 ( やくぎ ) 」という本殿の棟持柱 ( むなもちばしら ) などにあてられる御用材を神社内まで奉曳
( ほうえい ) するという伝統行事に、雨の降りしきる中、白梅商店会・町会を代表して大勢の会員が参加いたしております。 |
●白梅応援団 |


お正月には、試験を間近に控えた受験生などをはじめ、全国から多くの参拝客が押し寄せ、境内は大変にぎわいます。
天神様にお参りしたのに受験に失敗したとしても、それは、天神様のご加護がなかったのではありません。きっと、自分の努力が足りないのか至らないところがあったと思って納得しましょう。商店会の子供で湯島小学校へ通った子は、皆、六年間毎日2回お参りしていたんですよ。いくらお願いしても叶えられないことを一杯経験して、小さいときから叶えられないことがあることを知ったうえでお参りを続け、大人になった今でもお参りしています。だからといって天神様を疑ってお参りしているんではありません、むしろ、氏神様として天神様になにがしかの感謝をこめてお参りしているんだと思います。大昔は、個人で参るのではなく集団として参ったとされ、必要な時に神主が来て降神の儀(神様を天から呼び寄せる)行っていることからも、個人が自分だけの欲求を満たすとか、御利益を得るためにお願いするなどとは、浅ましくもあり、見苦しく厚かましいことではないでしょうか。全ての神様は、我々を常に平等に見ていらっしゃるわけで、自分だけ救われようとか御利益を得ようなどという輩には、いつまでも心の平安は訪れないのではないでしょうか?ようするに、天神様にお参りするとは、天神に祀られている神が我々をいつも見守っていてくれることに感謝したり、自分自身を律するために神と契約することこそ本来の目的のように思えてなりません。一切の迷いを断ち、頑張れ受験生。
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●湯島天満宮の鷽 |

天神様は、ある意味、権力者にとっては祟りを鎮める神であり、庶民にとっては平和の象徴なのかもしれませんね。また、庶民にとって身近な存在であることは、湯島天神の謎でも解説しましたように、地元の村人が勧請して御祀りしたり、古くから能・歌舞伎・文楽にも天神さまが登場していることからも伺えます。お正月には、試験を間近に控えた受験生や全国から多くの参拝者が押し寄せ、境内は大変にぎわいます。また、1月25日の初天神には、「鷽(うそ)替え」という神事が行われ、こちらも大変な人出となります。鷽とは実在する鳥の種類で、天神さまのお使いの鳥とされています。この鷽をかたどった木彫りの「木鷽(きうそ)」を授かるわけですが、前の年に授かった古い木鷽をお返しし、新しいものを授かることから「鷽替え」と呼ばれています。南北朝時代の文和4年(1355)に創建された湯島天神(湯島神社)は、亀戸天神(JR総武線亀戸駅より徒歩15分)、谷保天満宮(JR南武線谷保駅より徒歩5分)とならび「江戸三大天神」として知られていたそうです。
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●湯島天満宮の火災 |

清水三郎氏 白州ふるさと文庫と山口素堂資料室
万治 三年 1660 正月十四日
湯島天神前より出火し、霊岩島に至る。この年正月より三月二十五日迄に出火およそ百五度という。
天和 二年 1682 十二月廿八日
末の刻本郷追分より出火し本所三ツ目に至る。
註ノこの火事を八百屋お七の放火によるものとされているが、実はこのとき既に、お七は伝馬町につながれ、御仕置を待つ身であった。
元禄十六年 1703 十一月廿九日
戌の刻、小石川水戸邸より出火し、深川永代島八幡後に至る。この時、湯島天神祠、神田明神祠、昌平坂大成殿、筋違橋郭門焼失す。
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●湯島天満宮 ご案内 1 |

@初詣
試験を間近に控えた受験生を中心として、毎年正月三が日で全国より約40万人の方がご参拝になられます。
@鷽替え 1月25日
初天神(その年初めての天神さまの縁日)に、私達が知らず知らずのうちにつく『嘘』を天神さま御使いの鳥『鷽』を象った木彫りの『木鷽』に託し、天神さまの『誠心』によって『誠』に変える1年に1度の神事。
#古い『木鷽』を新しい『木鷽』に替える神事です。
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●湯島天満宮 ご案内 2
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梅まつり 2月8日〜3月8日
天神さまがこよなく愛された梅が、約20種・約300本境内中で咲き誇ります。
桜と違い梅は香りが強い為、境内中に清々しく心地よく香りが広がります。
また、期間中の土日祝日には、大道芸を始め、境内中でいろいろな催しが行われます。 |
●湯島天満宮 ご案内 3 |

開門時間 大晦日6:00〜23:30
元日 0:00〜21:00
2日〜 6:00〜20:00
湯島天満宮
TEL 03−3836−0753
URL www.yushimatenjin.or.jp
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●湯島天満宮 ご案内 4
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第49回『湯島天神 梅まつり』
平成18年2月8日(水)〜3月8日(水)境内にて
概要
当天満宮は、「学問の神様」として年間大変多くの方がご参拝にお見えになりますが、新東京100景に選ばれる「梅の名所」としても多くの方々に親しまれております。中高年の方には、新派のお芝居で有名な、泉鏡花「婦系図」の舞台にもなっており、期間中の土・日・祝日を中心として数々の催し物が行われ、合格祈願・お礼参りなどの参拝者や観梅者など40万人以上の方で賑わいます。境内には、天神さまがこよなく愛された梅が加賀梅(白梅)を中心とし、約20種類・約300本が植えられており、見頃を向える2月下旬〜3月上旬には、境内中に清々しく心地よい梅の香りが漂います。本年は、咲き始めが例年よりも3週間程遅くなり、現在早咲きが5分ほど咲いております。
見所
都内では、なかなかここまで剪定され纏まった梅の名所は少なく、期間中の夕方より20時の閉門まで梅園が照明に照らされる為、昼間と違う「夜観梅(やかんばい)」が楽しめます。
期間中の土・日・祝日には、大道芸を始め数多くの催し物が行われます。
連絡先/湯島天満宮 03−3836−0753
総務/広報担当 禰宜 押見 昌純
権禰宜 佐々木 東行
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●湯島天満宮 ご案内 5 |

第27回 湯島天神菊まつり
【日時】
11月1日(火)〜23日(水)6:00〜日没
【場所】
湯島天満宮境内全域
【見所】
境内いたるところに、菊人形を始め、千本咲・懸崖・福助・だるま・盆栽・盆庭・江戸菊など、約2,000株を展示。東京はもちろんのこと、関東でもこれだけの規模の菊を見られるところはなく、関東一の菊まつりをご覧に、全国各地よりお見えになります。今年の菊人形の題は、「義経」。五条大橋と静御前の場面を2景5体にて展示します。ちょうどこの時期は、七五三詣で賑わう時期でもあり、かわいいお子様を連れられて御参拝されるご家族の姿も多く見受けられ、境内は、大変華やいだ雰囲気です。
連絡先/湯島天満宮 03−3836−0753
総務/広報担当 禰宜 押見 昌純
権禰宜 佐々木 東行
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●湯島天満宮 ご案内 5
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湯島天満宮 例大祭 『天神まつり』
【日時】
5月25日(木)11時 「例大祭 祭典」
27日(土)10時〜16時半 「神幸祭」
28日(日)8時〜18時 「本社神輿渡御」
【場所】
境内・氏子町会
【概要】
湯島天満宮にとって一番大切なお祭り
【見所】
1年に1度の例大祭。本年は2年に1度の本祭に当たります。その為、27日には300名を超える神職を始めお供が鳳輩(ほうれん)・本社神輿を中心に行列をなし各氏子町会を巡行致します。その姿は、まるで平安絵巻の一場面を見ているかのようです。
28日には、4年に1度の本社神輿渡御。威勢のいい掛け声で各氏子町会を回り、最後に宮入を致します。境内では、お囃子の奉納や、盆栽展、露店が出ており、夜まで賑わいを見せています。
連絡先/湯島天満宮 03−3836−0753
マスコミ担当 禰宜 押見 昌純
権禰宜 佐々木 東行
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