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●梅まつり

第49回『湯島天神 梅まつり』
平成18年2月8日(水)〜3月8日(水)境内にて

概要
当天満宮は、「学問の神様」として年間大変多くの方がご参拝にお見えになりますが、新東京100景に選ばれる「梅の名所」としても多くの方々に親しまれております。中高年の方には、新派のお芝居で有名な、泉鏡花「婦系図」の舞台にもなっており、期間中の土・日・祝日を中心として数々の催し物が行われ、合格祈願・お礼参りなどの参拝者や観梅者など40万人以上の方で賑わいます。境内には、天神さまがこよなく愛された梅が加賀梅(白梅)を中心とし、約20種類・約300本が植えられており、見頃を向える2月下旬〜3月上旬には、境内中に清々しく心地よい梅の香りが漂います。本年は、咲き始めが例年よりも3週間程遅くなり、現在早咲きが5分ほど咲いております。

見所
都内では、なかなかここまで剪定され纏まった梅の名所は少なく、期間中の夕方より20時の閉門まで梅園が照明に照らされる為、昼間と違う「夜観梅(やかんばい)」が楽しめます。
 期間中の土・日・祝日には、大道芸を始め数多くの催し物が行われます。